印刷感覚で文書や画像を手軽にPDF化できる無料日本語対応変換ツールです
印刷感覚で文書や画像を手軽にPDF化できる無料日本語対応変換ツールです
票 (8票)
プログラムライセンス 無料
開発者/メーカー 株式会社キューブ・ソフト
バージョン 1.0.0rc11
次のOSで利用可能 Windows
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開発者/メーカー
株式会社キューブ・ソフト
次のOSで利用可能
Windows
プログラムライセンス
無料
バージョン
1.0.0rc11
CubePDFは、Windowsの印刷機能を使って、文書や画像を仮想プリンターとしてPDFや画像ファイルに変換できる、無料の日本語対応ツールです。
本ソフトは、WebブラウザやMicrosoft Officeなど、印刷できるアプリから「印刷」と同じ操作感でPDF化したい人に向いています。
印刷先を切り替えるだけで、幅広いアプリに対応
CubePDFの中心は「印刷可能であれば変換元の形式は問わない」という考え方です。各アプリの印刷操作でプリンターにCubePDFを選ぶだけで、紙に出力する代わりにPDFへ変換できるため、日常の作業フローを変えずに取り込めます。
PDFだけで終わらない、出力形式とオプションの柔軟さ
出力はPDFに加えて、PNGやJPEGなどの画像形式にも対応しています。画像変換もPDF化と同じ流れで扱えるので、「とりあえず印刷して保存」を一本化したい場面で便利です。
また、変換時のオプションとして、既存PDFの先頭または末尾への結合、Web表示向けの最適化、埋め込み画像のJPEG圧縮、カラー画像のグレースケール化やモノクロ化などが用意されています。用途に合わせて出力の性格を調整できるのは、単純なPDF作成で物足りなくなってきた段階でも心強い点です。
パスワード設定やプロパティ消去で、扱いにくい「不安」を減らす
CubePDFは、変換したPDFに対してパスワード設定や印刷・コピーの禁止といったセキュリティ設定を行えます。さらに、印刷元ファイルに含まれていたタイトルや作成者などの文書プロパティを消去でき、意図しない情報の残りを抑える設計です。
日本語対応と利用条件が明快
日本語環境でありがちなファイル名の文字化けなど、海外製品で起きやすい細部に配慮している点を特徴として掲げています。
また、個人・法人を問わず無料で利用でき、商用利用を含めて用途の制限がないこと、ネットワーク接続やユーザー情報登録を必要としないことも、導入判断をシンプルにしてくれます。オープンソースとして開発されている点も明記されています。
高評価
- 仮想プリンター方式で、印刷できるアプリから同じ手順でPDF化できる
- PDFだけでなく、PNG/JPEG/BMP/TIFFなど画像形式にも変換できる
- PDFの結合(先頭/末尾)やWeb最適化、画像圧縮、グレースケール化などオプションが多い
- パスワード設定、印刷・コピー禁止、文書プロパティ消去など安全面の配慮がある
- 個人・法人を問わず無料で利用でき、登録不要、ネットワーク接続不要
低評価
- 変換時の調整項目が多く、目的によっては設定の見極めが必要になる
- Windows環境では.NET Frameworkが必要